2010年10月31日

101023伊南川ウルトラマラソン

本日(10月23日)は、伊南川100kウルトラ遠足(とおあし)に参加。

20101023inagawa535B.jpg今年から始まった、紅葉に映える伊南川の自然を見ながら走るウルトラマラソン。

コースは、南会津の伊南小学校をスタートし、桧枝岐村を経由して、伊南川上流の尾瀬の近くを巡ってきて戻ってくる100k。

前半の36k地点までに1100mを昇り、60k地点までに約600m下る、さらに、再び400m登った後約900mを下ってゴールするアップダウンの激しいコース。

朝5時にスタートし、途中で足が痛くなり、結局、制限時間ギリギリの15時間50分でなんとかゴール。

20101023inagawa522B.jpg■30k地点手前

朝9時頃、尾瀬国立公園の入り口。

この辺りまでは順調。

今年は、猛暑のせいで紅葉が遅れているのだとか。









20101023inagawa528B.jpg■沼山峠からの下り

沼山峠から、御池を経て七入に向かう下り道。

左右に紅葉の絶景が広がる。










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2010年04月25日

100425チャレンジ富士五湖

本日(4月25日)は、チャレンジ富士五湖の112k部に参加。

20100425fuji378B.jpgしかしながら、やはり実力不足のため、残念ながら途中でリタイア。

112kの部は、朝4:30にスタートして制限時間は14時間30分。

これまで、100kの部には3回参加しているので、今回は最長距離にチャレンジしてみたのだが、やはりスピードも要求され大変だった。

但し、天気が良く、富士山の景色はすばらしかった。

写真は、9k地点あたりの忍野から見た富士山。

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2010年01月29日

100116宮古島ウルトラマラソン

本日(1月16日)は100Kマラソンの宮古島ウルトラ遠足(とおあし)に参加。

20100116miyako231B.jpg朝5時に東急リゾートをスタートして、宮古島を左回りに1周する100k。

当日の気温は17〜21度と暑すぎることもなく、風もあまり強くもなく、まずまずのコンディション。

前半は、10kを1時間10分ペース、後半は1時間25分ペースで走り、夕方うす暗くなりかけた18時18分頃ゴール。(タイム13時間18分)

概ね予定のペースで最後まで走れたので、まずまずかな。

写真は、スタート直前の模様。


<10kごとのラップ>
10k 1:12
20k 1:12
30k 1:08
40k 1:13
50k 1:32
60k 1:25
70k 1:19
80k 1:28
90k 1:24
100k1:25

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2009年09月27日

090920歴史街道丹後100kウルトラマラソン

20090920tangomapB.jpg本日(9月20日)は歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに参加。

100kmのコースの特徴は、京丹後市の美しい風景と、合計3か所の山登りと起伏の激しい坂道。

気温は朝から夜まで20度〜22度とほぼ一定で、風がやや強い一日。

日中は日射しによって若干暑かったものの、風もあったため全般的には走りやすい天候。

参加者も過去最高とのことで、100kmの部1089人、60kmの部602人、合計1691人。

20090920tango061B.jpg朝4時半にスタートし、厳しいコースだったが18:23、714位で何とかゴール。14時間の制限時間ギリギリ7分前。

100kmの完走者は734人で完走率は67%、やはり厳しいコースではある。

写真は16.6k地点のエイドで、応援に駆け付けた増田明美さんと。





レースの状況はこちら
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2009年04月26日

090426チャレンジ富士五湖

本日(4月26日)は、チャレンジ富士五湖に参加。

20090426fujigoko859B.jpgコースは、富士北麓公園をスタートして、山中湖を1週、その後、河口湖大橋を渡り、西湖、精進湖、本栖湖を巡って北麓公園に戻る100k。

前日の土曜日は大雨だったが、当日は、朝から快晴のお天気。

AM5時のスタート時点で、気温は10度前後。日中は晴れるとのことで絶好のウルトラ日和であった。

10キロ70分ペースで順調に走り出し山中湖に向かう。
(写真はスタート直後、富士山を背に走る)

20090426fujigoko862B.jpg山中湖を1周後、河口湖大橋の手前40k地点あたりから、前週のトライアスロンの疲れが残っていたためか、だんだんとスピード維持が困難になってくる。(写真は山中湖から見た富士山)

50k地点を越えて、強い向かい風の中を西湖、精進湖の湖岸をゆっくり歩いたり走ったり。

数百mくらいしか走り続けることができず、60k地点あたりで、ペースが10k90分程度まで落ちてきた。計算すると、14時間の制限時間内の完走も難しい状況。

20090426fujigoko871B.jpg本栖湖を折り返して西湖までの70k〜90kあたりは、なんとか10k80分ペースに戻し、なんとか完走の目処をつけることができた。

90kあたりからは、富士山に向かって上り坂が延々と続き、太ももの筋肉も痛なってきたため、ほとんど歩き。
(写真は90kあたり)

18時23分、夕暮れになる直前に無事ゴール。(13時間23分)

2週連続の、チャレンジは無事終了。
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2008年07月05日

080705磐梯高原ウルトラマラソン

本日(7月5日)は、磐梯高原ウルトラマラソンの100kに参加。

20080705bandaimap.jpg今年で4回目を迎える大会で、選手のサポートや会場でのイベントなど、運営も軌道に乗ってきている。

種目
は100k、62k、42.195kの3つで参加者も800名を越えてきた。

100kのコースは、猪苗代町の総合体育館カメリーナがスタート/ゴールで、まず、北側の磐梯山を左に見
ながら反時計回りに1周して40k、さらに周囲60kの猪苗代湖を1周する。
(地図クリックで拡大)

コースの特徴は、磐梯山と猪苗代湖を見ながらの大変景色のいいコースということと、スタートから27k地
点まで標高差600mの登りとそこから10kの下り。

20080705bandai421B.jpg午前4時にスタート。空はすでに薄明るい。

20k地点あたりまでは平坦かゆるい登りで、空気も徐々にひんやりしてきて気持ちが良かったが、20k過
ぎた辺りから坂道は険しくなり、半分くらいは歩き。

27k地点の八方台を過ぎると今度は急激な下り、足が自然に前に出るので実に楽しく走れる。但し、下りは足に負担がかかるため、スピードには要注意。他のランナーも、皆ニコニコ顔で知らない人に話しかけたり、話しかけられたり。

20080705bandai431B.jpgそんな楽しさも40k地点で終わって、地獄が待っていた。

猪苗代湖畔の平地に出ると、今度は34度という真夏の猛暑。

少し走ると頭がくらくらし、さらに前半の足のダメージも出てきて、半分くらいは歩きの状態。

エイドでは頭から水をかぶったり水分補給したりして残りの長い長い距離をひたすら前へ進む。

制限時間15時間のところを、午後6時頃、約14時間でなんとかゴール。

これまでのウルトラ経験の中では最も過酷な大会で、よく途中で止めなかったものだと、自分に賞賛したり呆れたり。

スタッフなどの大会関係者や地元のボランティアの方々もお疲れ様でした。

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2008年01月13日

2008宮古島ウルトラ(2)

翌日の13日(日)は、宮古島ワイドーマラソンの50kの部に参加。
20080113miyako095B.jpg
この大会は、100kの部、50kの部、ハーフの部の3つの距離があり、2日間で200kmを走る人も40〜50人位いる。

50kの部は、昨日のコースの後半部分とほぼ同じコースで、11時スタート。
スタート時点は小雨が降っていたが、すぐに止み、涼しく絶好のマラソン日和になった。(写真は東平安名崎の灯台へ向かう1本道)

昨日の疲れも心配だったが、走り出して2〜3k位すると筋肉の痛みも消えて、楽に走れるようになり、30k地点あたりからペースは落ちたものの、最後まで歩くことなくゴール。タイム5:51。

150kmの距離は2日間の自己最高記録。
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2008年01月12日

2008宮古島ウルトラ(1)

1月の12日(土)、13日(日)は、宮古島で開催された2日連続のウルトラマラソンに参加。

20080112miyako074B.jpg12日(土)は宮古島ウルトラ遠足(とおあし)の100kmの大会。

午前5時に東急リゾートをスタートして時計回りに宮古島を1周する。

最高気温が26.4度と1月の記録としては42年ぶりの暑さ。

前半は、曇りだったが、50kを過ぎた頃から、晴れてきて真夏の炎天下に。

その後、90k地点で日が沈んだ後は、95地点から雨も降ってきて、最後は真っ暗な寒い中を走って、夜8時前にゴール。

タイムは14時間50分。
この暑さで完走率も63%と非常に低かったとのこと。

【写真は70kの東平安名崎の灯台の前で】

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2007年06月02日

070602しまなみ海道ウルトラ

本日(6月2日)は、しまなみ海道100kウルトラ遠足(とうあし)に参加。
 
20070602shimanamimapB.jpgコースは、広島の松山城から尾道を経由して、しまなみ海道を通って愛媛県の今治城付近をゴールとする100km。
 
しまなみ海道は、6つの大きな島とそれらの島を結ぶ7つの橋で本州と四国が繋がっている。(クリックで地図が拡大します)

1999年に全線開通し、サイクリングロードも設置されている。各橋には自転車・歩行者専用道路が併設、それぞれの島内には一般道にコースが設置されている。

7つの橋の長さを合計すると約10キロ、サイクリングロードの総延長は80キロ。

ということで、今回は橋のシリーズ。

20070602shimanami825B.jpg<福山城>

午前5時に福山城の城内をスタートする。出走者は1092名。写真はスタート直前の様子。

天気は曇りで、気温17度と走るには絶好のコンディション。ここから、まず、しまなみ海道の起点となる尾道に向かって、約20k走る。

長い1日の始まり。


20070602shimanami828B.jpg<尾道大橋>

スタートから約21kで最初の橋、尾道大橋。(全長385m)構造は放射形斜張橋といって塔の先端から放射形に真直ぐのケーブルで橋を吊っている。

この橋を渡ると向島。スタートからずっと陸だったたので、やっと変化が出てきた。但し、この橋は短く、島に渡るというより川の対岸に行くような感じ。

この付近で8:17(スタートから2:17)


20070602shimanami833B.jpg<因島大橋1>

向島の島内の一般道を約10k走り、約31k地点で2つ目の橋、因島大橋。

橋桁は、はるか上の50mの高さで、ビルの約12階分くらいの階段を上っていく。階段では歩くことにする。先は長い。

この付近で8:20(スタートから3:20)


20070602shimanami835B.jpg<因島大橋2>

因島大橋は、全長1270mで建設当時は日本最大の吊橋であった。橋は2階建てになっていて、上が自動車道路、下が2輪車と歩行者道路になっている。

橋を渡ると因島。

天気は、ずっと曇りで時折雨粒がパラパラと降り掛かる。暑くもなくウルトラには絶好の気象状態が続く。

20070602shimanami840B.jpg<生口橋1>

因島を約10k走り、約43k地点の生口橋。

この橋は、ファン型斜張橋でに完成した当時(1991年)は世界最長の斜張橋だったとのこと。

この橋を渡ると生口島。このあたりで、9:50(スタートから4:50)

ウルトラでは、エイドステーションは約5kごとに設置されているが、この大会でもそれぞれの島で、島の特産品なども提供して、暖かくもてなしてくれる。

向島の29k地点のエイドのフルーツ入りゼリーや、因島の34.7k地点の清美オレンジの生絞りジュースなどは、何度もお替りをしてしまった。


20070602shimanamikakuB.jpg<生口橋2>

ここまで髭KAKUさんと並走してきたが、この後若干スピードを落とすことにして先にいってもらった。


それにしても、徒歩で橋を渡ると、このような壮大な建築物を作る技術に改めて感心する。(車で橋を渡っている時は気がつかないかも知れない。)

20070602shimanami842B.jpg<中間エイド>

49.6k地点の中間エイドに到着。ここで、スタート地点で預けた荷物を受け取ることが出来る。

時間は、10:40(スタートから5:40)

ここまで来れば、あと50kを10時間かけても制限の16時間には間に合う計算。とりあえず完走は出来そう。


20070602shimanami847B.jpg<多田羅大橋>

中間エイドから約10kで59k地点の多田羅大橋に辿り着く。

多田羅大橋は、全長1480mで1999年に完成した世界最長の斜張橋。当初は吊り橋の予定であったが、生口橋の技術を活かされて斜張橋へ設計が変更されたとのこと。

ずっと曇っていたので、中間エイドで帽子をゴール地点行きの荷物に入れたら、その後、急に晴れてきて日差しが強くなってしまった。

この橋の途中で、イテテのN野さんが後ろからやってきて抜いていった。

このあたりで、12:00(スタートから7:00)


20070602shimanami852B.jpg<大三島橋>

大三島の島内を約5k走り、約65k地点の大三島橋(297m)。特徴のある形のアーチ橋で、本四架橋の中でも最も早く1979年に完成。

橋の向こうは伯方島。

このあたりで、13:00(スタートから8:00)



20070602shimanami857B.jpg<伯方大島大橋>

72k地点で伯方島から大島に渡る伯方大島大橋(1165m)。

伯方島の中は約5k走るのだが、最も歓迎ムードがある島。エイドではフルーツなどに加え、塩羊羹なども有り疲れたからだによく効く。

氷水で冷やした冷たいお絞りも、気持ちよかった。
このあたりで、13:55(スタートから8:55)
 
20070602shimanami857B.jpg<吉海町バラ公園>

80k地点のエイドがある吉海町バラ公園。観光客が記念写真を撮っていたので一枚撮影。

ここのエイドを出てしばらくすると、頭がくらくらして眠たいようなだるいような感じが襲ってきた。

80k、あるいは90kあたりで急に走れなくなる人も多い。無理は禁物と、約5kmくらいを歩いたり走ったり。

20070602shimanami864B.jpg<来島海峡大橋>

大島を約15k走り88k地点で最後の橋、来島海峡大橋(4105m)。3つの橋で構成される世界初の3連吊り橋。写真では、遠くにうっすら見えている。

橋の上をちんたらと走ったりしていると、隣で走っている人から「もうゴールが見えましたね」と声をかけられる。

頭の中でゴールタイムを計算すると、頑張ればまだ自己記録更新の可能性もありそう。ということで、最後の気合をいれて走り出す。
(といってもキロ7分程度のペース)
 
そのまま、17:45(12:45)にゴール。
ウルトラ参加5回目で初めてペース配分を考えながらゴールまで行くことが出来た。
わずかではあるが自己記録更新。

20070602shimanami882B.jpg<おまけ:坊ちゃん列車>

翌日は、道後温泉に立ち寄って温泉でゆっくり。

写真は、ここの観光名物「坊ちゃん列車」。

路面電車の線路を1日に1往復だけ運転しているが、人気があって整理券がないと乗れない。

posted by ふう at 23:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

070429チャレンジ富士五湖

本日(4月29日)はチャレンジ富士五湖100kの部に参加。

20070429fujigoko756B.jpg雲一つない快晴のお天気の中で、早朝から夕暮れまで美しい富士山を見ることができた。

ただし、レースの方はやはり膝の故障の影響で、残念ながら68.3k地点の関門につかまりリタイア。

ということで、今回は富士山の景色中心のレポートです。



続きはこちら
posted by ふう at 23:48| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ウルトラマラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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