2007年09月18日

知床の旅(4日目)

4日目は、最終日。ウトロから、一路網走へ向かい、網走を観光して、最終便で帰る。

20070905sh1116P9050118B.jpg◆小清水原生花園

最もいいシーズンは6月中旬〜7月下旬で40種類位の花を干渉できるとの事。

今回は、少し遅かったので、ほとんどの花は咲き終わっていた。

一面に花が咲きそろったら壮観だろう。





20070905sh1624P9050137B.jpg◆博物館網走監獄

昔の網走刑務所を再現した、テーマパーク。囚人たちは、苛酷な環境の中で、北海道の道路作りなどに奴隷のように従事させられ、命を落とした人も多かったという。

北海道開拓の歴史や囚人の厳しい生活を知ることが出来る。

ゆっくりみると1時間半は必要。おすすめ。

写真は、別の場所にある、現在の本物の網走刑務所。

その後、オホーツク流氷館や天都山の展望台へ行き、網走駅でレンタカーを乗り捨てる。北海道では近くのエリアないなら乗り捨て料金がかからない。

これで、アルコールもOK。

市街の居酒屋で食事して女満別空港には路線バスで向かい、帰路へ。
 
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2007年09月17日

知床の旅(3日目)

3日目は、知床半島の東側を探索して、その後、羅臼から知床峠を越えて再びウトロに行って宿泊。

20070904sh0855P9040059B.jpg◆セセキ温泉

羅臼
から、知床半島の東海岸沿いに、車で約30分のところにある天然温泉。

波打ち際に岩風呂があり、満潮になると海の中に沈んでしまう。

温泉に入るために、干潮の時刻を調べてわざわざやってきたのだが、脱衣所もないし見るだけにした。

◆相泊温泉

セセキ温泉から車で5分くらいのところにある日本で最東端の温泉。

20070904sh0902P9040066B.jpgこの近くにも漁港があるのだが、道路はここでおしまい。

これより半島の先には、漁師が春から秋にかけて漁を行うための番屋が点在しているとのことだが、そこには徒歩か船でしか行けない。

写真は、相泊温泉から半島の先端方向に向かって。

羅臼へ戻る途中の海岸沿いの海の中は、昆布が密集して繁っているようで、海面も焦げ茶色になっていた。

20070904sh1007P9040084B.jpg◆しおかぜ公園

知床半島を戻ってきて、羅臼漁港へ。その入口のあたりに小さな公園がある。

公園には、昭和35年製作の映画「地の涯に生きるもの」のロケを記念して、森繁久弥が演じた主人公の「オホーツクの老人」像と知床旅情の詩が書かれた歌碑がある。

ロケでは、羅臼の人々が村をあげて協力し、撮影が終わって帰る前日に、お世話になったお礼に作った歌が「知床旅情(当時はさらば羅臼よ)」だとのこと。

この歌で知床が世に知られるようになり、森繁さんは今でも知床の人々から感謝されているとの事。

実際に現地を旅してみて、羅臼や知床のイメージが織り込まれた、良い歌だと改めて感じる。

20070904sh1042P9040091B.jpg◆知床峠【知床八景C】

羅臼から、知床峠を越えて、再び、ウトロの町へ。

朝は曇っていたのだが、だんだん天気が良くなってきて、知床峠に着いたときは運よく、快晴に。

正面に大きくラウス岳(標高1661m)がはっきり見える。






20070904sh1041P9040090B.jpg東の方向(ラウスの方向)には、ここからも海の向こうに国後を見ることが出来る。

羅臼から国後までは、直線距離で25kとのことで、国後島の山々の形も良くわかるくらい近い。



これで、概ね見たいところは行ったことになるので、この後は、のんびりと残りの観光スポットを廻る。


20070904sh1149P9040111B.jpg◆フレペの滝【知床八景D】

知床自然センターの裏手から1周約1時間の遊歩道があり、滝を陸からも見ることが出来る。

断崖絶壁の景色も絶景。

反対方向を見るとラウス岳と知床連山がきれいに見える。

ここも、滝や景色だけでなく、遊歩道の途中にある植物や景色を楽しめる。この途中でもエゾシカを見ることが出来た。

20070904sh1251P1001141B.jpg◆プエニ岬【知床八景E】

知床自然センターから、ウトロに行く途中にあるプエニ岬。

道路際に車3〜4台止まれる場所があるだけで、見落としそうなのだが、ここも知床八景のひとつ。

ウトロの街とオホーツク海が見える。

流氷の季節やオホーツクに沈む夕陽を見られるときは、いい景色なのだろう。

20070904sh1517P1001153B.jpg◆遠音別川のサケ・マス遡上観覧施設

オシンコシンの滝の近くにあり、サケ・マスの遡上する光景を見ることが出来る。

朝の新聞で、9月上旬が遡上ピークと書かれていたのでやってきたのだが、確かに樺太マスが一杯で、川面が真っ黒だった。

写真では、うまく見えないかも知れない。

20070904sh1629P1001157B.jpg◆オロンコ岩【知床八景F】

ウトロの宿に到着後、ウトロの街をジョギング。

まずやってきたのは、ウトロ港の象徴ともいえるオロンコ岩。

高さ60mの巨岩。急な階段がついていて一番上まで登れる。

頂上はは自然に出来た花畑で、青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山など360度の展望が可能。

階段は、数えると約200段。
名前は、先住民族の「オロッコ族」に由来するとの事。

20070904sh1702P1001165B.jpg◆夕陽台【知床八景G】

オロンコ岩から約1.5k、港から丘を登っていくと、夕陽台へ。ここも知床八景の一つ。

本日は残念ながら雲が出てきたのできれいな夕陽は拝めなかった。

流氷の季節などは絶景とのこと。


20070904sh1705P1001166B.jpg◆キャンプ場の鹿

夕陽台の近くのキャンプ場。

ここにもテントが張られているすぐ近くに鹿の群れが。

この後、ジョギングで宿まで。
本日の走行距離は5kくらい。(全然少ない)

 
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2007年09月16日

知床の旅(2日目)

2日目は、網走から知床半島の西側の港町ウトロへ行き、夕方、知床横断道路で東側のラウスへ行き宿泊。

◆オシンコシンの滝【知床八景@】

20070903sh0947P9030539B.jpg網走から約1時間走って知床半島の西側の町ウトロへ向かう。

まず、最初に来たのが、知床八景のひとつ、オシンコシンの滝。

ウトロ市街の5キロ位手前の国道沿いで、知床半島の入口にあたるためいつも混んでいる。

二手に分かれて落差80mを流れ落ちる優雅な滝で、別名「双美の滝」と言われている。水量も豊富で知床では最大の滝。

名前の由来ははアイヌ語のオシュンク・ウシで「エゾ松の群生するところ」の意味。日本の滝百選に選ばれているとのこと。

◆ゴジラ岩

20070903sh1130P9030586B.jpgウトロ港の入口にある奇岩。

百万年前の海底火山の溶岩で、その後地表に現れ、長い年月をかけて侵食に強い部分だけが残ったものとのこと。

知床半島の西側の海岸には、このような奇岩が多い。


◆知床半島クルーズ


ウトロ港から、船に乗って海から知床の自然を鑑賞できる。

今回は、半島の途中まで行く1時間のコースのクルーザーに乗る。

クルーザーに乗るときには、救命胴衣を着けさせられる。

当日は、天気は曇りで寒いのに加え、クルーザーが猛スピードで走るので寒い。防寒コートも貸してくれるのだが、夏以外の季節は相当寒そう。


20070903sh1028P9030550B.jpg《フレペの滝》

高さ100mの断崖の途中から染み出した水が海に注いでいる。

フレペとはアイヌ語で赤い水を意味するとのこと。涙をこぼすように流れ落ちるというので別名は「乙女の涙」。

知床半島の地層は、水を通さない固い地層の上に、水を通す地層が乗っている構造で、水は地層の間を伏流水として流れている。

従って、海岸の断崖絶壁の途中から染み出すように海に注ぐ滝の景色が多いとのこと。

迫力のある、断崖絶壁の景観が続く。


20070903sh1056P9030577B.jpg《カムイワッカの滝》

アイヌ語で、カムイ=神、ワッカ=川、の意味

冬でも凍らない不思議な川なので、アイヌ人が神の川と呼んだそうな。

実は、これは温泉が湧き出して流れてきている川。冬でもこの滝の水温は10度くらいはあるとの事。


それからこの川は硫黄が多く含まれていて、滝の周囲の海が白っぽくなっている。日によっては、かなり広い範囲でコバルトブルーのきれいな色に染まるそうだ。




《こけし岩》

20070903sh1042P9030568B.jpg大きな丸い岩が、こけしの頭のように長細い岩の上に乗っている。

この他にも、いくつかの滝や、オオワシのひな鳥、海鳥の巣になっていて一面真っ白な崖などを観察。

知床半島の海岸線は断崖絶壁のため、船からの観光はおすすめ。

航路は知床半島の先端まで行く約3時間の知床岬コースとカムイワッカの滝のあたりまで行く約1時間の硫黄山コースの2種類があり、また、船も大型観光船とクルーザーの2種類がある。

一般の観光客なら硫黄山コースでも十分楽しめる。船はクルーザーの方が岸に近づけ、奇岩などを間近に見ることが出来て迫力があると思う。


 
◆カムイワッカ湯の滝【知床八景A】

20070903sh1350P9030017B.jpg午後からは、カムイワッカ湯の滝と知床五胡を地上から探索。

カムイワッカ湯の滝は、知床自然センターから知床五胡を経由して車で約45分で行くことが出来る。

但し、知床五胡から先はへは自家用車では行けないので、自然センターから出発するシャトルバスに乗っていくしかない。


舗装されていない道で、野生の鹿が道路わきで草を食んでいる。

20070903sh1356P9030027B.jpgこのようなところでは、よく見えるように、バスがスピードを落としてくれる。鹿も、よく見て欲しいのか、逃げない。

キタキツネも見ることが出来た。
道路の両側は原生林が広がり、景色が開けると西側の車窓には、はるか下にオホーツク海が見下ろせる。

バスから見える景色だけでも自然を堪能できる。



20070903sh1407P9030030B.jpg《カムイワッカ湯の滝》

この滝の上流に活火山の硫黄山があり、その付近から温泉が流れて川になってきている。

バス道から上流に、一の滝から四の滝まであり、四の滝の滝つぼが秘湯中の秘湯らしい。但し、落石の危険があるとかで、現在は一の滝までしか行けない。

川の中を歩いて登るので、濡れてもいいスニーカーを別途持って良くか、知床自然センターで専用の靴下を買うと良いかも。タオルとビニール袋がついて840円。

今回は準備していなかったので、バス道から上流に向かって見学のみ。

この滝に来る道中は、自然を見ることが出来、おすすめ。

20070903sh1543P1001126B.jpg◆知床五湖【知床八景B】

カムイワッカの滝から戻ってきたら、知床五湖でバスを途中下車。

知床五個は、知床の中でも最も人気のある観光スポットのひとつ。

5つの湖を回るコースが出来ていて、五湖全部をゆっくり歩いて回ると約1時間半。

熊が出るときは、コースが二湖までに制限されたり、閉鎖されたりするそうだ。

辺りは熊笹に覆われていて、前後に人が居なくなるとさすがに不安が。

20070903sh1523P9030041B.jpg四湖からみたラウス岳を写す。

湖に流れ込む川が無く、湖水は湧き水とのことで、湖面は静かで鏡のよう。

天気は曇りで、小雨がぱらついたり止んだりだが、雲が低く無いので景色は良く見えた。

散策路の近くまで、鹿もやってくる。

気軽に散策を楽しめるのでおすすめ。

知床五湖探索後は、再びシャトルバスに乗り自然センターへ向かう。

20070904sh0823P9040054B.jpgこの後、車で知床横断道路でラウスへ向かう。途中、知床峠あたりでは大雨と風で景色はまったく見えず。

本日の宿は、ラウスから北に約5kmのところにあるペンションラウスクル。午前中にクルーザーに乗った会社が経営している。









 

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2007年09月15日

知床の旅(1日目)

9月初、知床に世界自然遺産の旅へ。

知床は、2005年に我国で3番目に指定された世界自然遺産。

世界遺産とは、自然遺産、文化遺産、複合遺産の3種類あって、日本の自然遺産は白神山地(青森県)、屋久島(鹿児島県)の3ヶ所。文化遺産は、姫路城、厳島神社、先日登録された石見銀山など11ヶ所。

と、お勉強は以上で、早速出発。

<第1日目>

◆飛行機からの夕陽

17:50発の最終便で羽田から女満別空港へ。

離陸後、面白い現象に遭遇。

太陽が一度沈んだのだが、離陸して高度が上がるに伴い、夕陽として西から昇ってきたのだ。

わずかな時間姿を見せ、空もきれいな夕焼け色に染まっていたが、その後は再び地平線のかなたに沈んでいった。

20070902sh1810P9020513B.jpg


女満別空港は気温16度で半袖のシャツでは寒い。

空港でレンタカーを借りて網走市内のホテルへ向かう。

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2007年07月27日

NTT東日本東京吹奏楽団 第40回定期演奏会

本日(7月27日)は、NTT東日本東京吹奏楽団の第40回定期演奏会。

場所は東京芸術劇場大ホール。立派な設備で、正面に大きなパイプオルガン、客席は3階席まであり約2000人が入れる。

20070727ntt1008B.jpgこの吹奏楽団は、昨年が創部50周年、全日本吹奏楽コンクールでも「金賞」を受賞するなど高い評価を得ている。

入場無料なのだが、人気が高くチケットはなかなか取れないらしい。今回はクラリネットをやっている団員に知り合いがいてチケットをもらったのだが、会場はやはりほぼ満員。

曲目は、第1部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲などで、日本をイメージした曲が中心。第2部は、ヘイ・ジュード、宮崎アニメやSMAPのメドレーなど、軽快なポピュラー曲。第3部は、天野正道さん作曲の2曲。この日のために作曲されたという忠臣蔵異聞は、討ち入りや切腹のシーンを音楽で表現するという前衛的な試み。

天野さんも会場に来られていて、飛び入りで舞台に上がられて面白いトークで会場を沸かしていた。

吹奏楽は、オーケストラに比べ各パートが個性を主張しているのが楽しい。7時に開演し約2時間半、アンコール2曲目のサーカス・ビーというテンポが早く迫力あるマーチで締めくくられた。
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2007年07月16日

小椋佳「歌談の会」

本日(7月16日)の夜は小椋佳の「歌談の会」。

20070716oguraB.bmp「シクラメンの香り」で幕が開いて小椋佳が登場。バックにはシンセサイザー、ピアノ、ギターらしきもの、ギターの4名。

最初に本人から、本日はコンサートではなく「歌談の会」でリラックスして聞いてください、との趣旨の話があり、場が和らぐ。

小椋佳のお喋りと、その合間に歌がという感じで、「木戸を開けて」、「砂漠の少年」「旅路支度」「俺たちの旅」「アテネの13月」など、旅をテーマに10曲くらいが続く。

「歌談の会」の名の通り、半分がお喋り。現在63歳だそうで、今だから言えるけどという調子で、学生時代やデビュー時代のエピソードなどを面白おかしく話してくれ、聞いていても楽しい。

ただし、話の内容は、
人生、旅、親友などの分野に展開し、内容は深いものがある。

途中で、津軽三味線と民謡ですばらしい才能を持つ「高橋孝」君を紹介。

その後、後半は、小椋、高橋、バックの4人の全員で、「草笛」という物語を台詞と歌で進める「歌綴り」。これも皆、台詞も上手で引き込まれるような臨場感があった。

小椋佳は、デビューしてから36年で、これまでに作った曲は2000曲にのぼるとのこと。

2時間半近くに及び、リラックスした雰囲気ながら内容の濃いコンサートでした。


 

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2007年07月15日

ジブリ音楽とプラネタリウム

本日(7月15日)の夜はスタジオジブリの映画音楽を聞きながら星空観賞。

20070715machidapuranetaB.bmpと、行ってきたのは、町田東急百貨店の屋上にあるプラネタリウム、スターホール。

実はこのプラネタリウムは、7月末で休館し、10月から営業再開するものの来年の3月末には閉館し27年間の歴史の幕を下ろすことになっている。

日本橋で開催されていた6ヶ月の期間限定プラネタリウムにも、そのうち行こうと思いつつ結局行かなかったので、今回は急ぎ行くことにした。

この催しは、星空ミュージックアワーという企画で、ジブリ映画の曲を聞きながら星の投影が見れるというもの。

曲目は、耳をすませばの主題歌のカントリーロードで始まり、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、紅の豚、もののけ姫他、10曲くらいはあったか?

星空の中に、曲のイメージに合わせた雲の映像なども映し出され、また音響設備も良く、幻想的ないいエンターテイメントだった。

毎日やっているわけではないので、行くときは事前にプログラムの確認が必要。

東急まちだスターホール
042-728-2217
http://www.astroarts.co.jp/i/pao/data/13025-j.html
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2007年07月07日

阿川泰子コンサート

本日(7月7日)七夕の夜は、阿川泰子コンサートでJAZZYなひととき。

200070707agawa.bmpポピュラーなジャズや有名な映画シーン解説とヒット曲の歌唱、軽妙なトークなどと楽しくリラックスした雰囲気のコンサートでした。

曲目は「時の過ぎゆくままに」「二人でお茶を」「ダニーボーイ」「イパネマ」 「ブルームーン」「サテンドール」「ムーンリバー」「煙が目にしみる」「星に願いを」などなど。

トークの中で「彦星さんを待っているけど、今年は現れるかしら」てなことをおっしゃってましたが、そういえば独身なんだ。

声もハスキーだし、大人の雰囲気の漂う癒し系の女性ですね。

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2007年03月31日

弘法山ハイキング

本日(3月31日)は、弘法山へハイキング&お花見&飲み会。

20070331koubouyama654B.jpg小田急線秦野駅をスタートして、町田方向に向って歩き、浅間山、権現山、弘法山、吾妻山を経て、鶴巻温泉駅に下りる、約6kmのコース。

秦野駅を朝9時に出発し、約10分でハイキングコースの入口に到着する。

そこから、やや急な登り道を20分ほど歩いて浅間山の頂上へ。




20070331koubouyama658B.jpg浅間山の桜は、3分咲きぐらいで、今年はまだ早かったようだ。

そこから先は、景色のいい尾根道を歩いていくのだが、勾配もあまりないので散歩の感覚で出かけても大丈夫。









20070331koubouyama665B.jpg権現山から弘法山に行く途中の馬場道。

かつてこの道で農民が草競馬を行っていたのでこの名前がついたとのこと。

本日は「弘法山桜まつり」で、提灯や屋台が準備されていた。

弘法山に10時半ころ到着。

弘法山から、吾妻山を経由して約1時間半ほど歩くと、鶴巻温泉に到着する。






20070331koubouyama681B.jpg鶴巻温泉には、旅館を含めて日帰り温泉が数件ある。

今回は、日帰り温泉「ゆたか」でお風呂。「ゆたか」は昔は旅館だったが、現在は日帰り温泉のみの施設として営業している。

他の日帰り温泉に比べて、ここはなんと言っても露店風呂がいい。広い岩風呂で、周囲にはヤシの木などが生い茂っている。

お湯の中に岩組のベンチもあり、のんびりと寝湯みたいにくつろいだり、半身浴で長い時間浸かっていたり出来る。

お湯も源泉かけ流しでお風呂に関しては、このあたりでは一番気に入っている。写真は温泉プール、夏だけ営業しているとのこと。入浴料は1050円/人。

20070331koubouyama691B.jpg温泉の後は、鶴巻温泉駅からすぐのお蕎麦屋さん「田代庵」で一杯。

毎年、この店に来ているので、いつもサービスしてくれる。写真は天ぷら盛り合わせだが、サービスで大盛に。これで5人前、お腹が苦しいよ。

この店のお蕎麦は、中国で栽培された韃靼そばを使っている。ルチンという成分が多く、血液がサラサラになるとのこと。飲み物は、焼酎の韃靼そば湯割り。


20070331koubouyama700B.jpg食後は腹ごなしに、歩いて約10分の大ケヤキを見に行く。

神奈川県の天然記念物に指定されている。

樹齢600年以上で、木の周囲は10mもある巨木。













20070331koubouyama704B.jpg鶴巻温泉駅のすぐ横にある桜のような花の木。

1本の木に赤い花と白い花が咲いているおしゃれな木。

聞いてみるとこれは桜ではなく、源平桃といって花桃の一種とのこと。

DATA

鶴巻温泉 ゆたか
神奈川県秦野市鶴巻北3−4−5
0463-77-1778
営業時間 11:00〜20:00
定休日 水曜、第2火曜
http://www.tsurumaki-onsen.co.jp/

田代庵
神奈川県秦野市鶴巻北2丁目10-14
小田急線鶴巻温泉駅より徒歩3分 
0463-78-1244
11:15〜15:00 17:00〜20:00
定休日 月曜日
http://ns1.shinkin.co.jp/chuei/eat/tashiroan/index.htm

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2006年11月25日

FCモンテベルデ

本日は私の所属するサッカーチーム、FCモンテベルデの久しぶりの試合日。

20061125monte611B.jpgこのブログでサッカーの事を紹介するのは初めてだが、我がチームは93年Jリーグ発足と時を同じくして誕生。

以来、毎週土曜日に午前中から昼過ぎにかけて約3時間くらいトレーニングしている。

歴史のあるチームだが、それだけ高齢化も進んでいることになる。チームには、現在は20代から50代位まで約20名くらいが在籍。練習も試合も勝つことより安全で楽しくが優先。

20061125monte603B1.jpgこの日の試合は、20分×5セットくらい行った。(上は試合前の記念写真
得点にこだわっている訳ではないが、結果は7−1の勝利。

さて、右の写真は、我がチームのクラブハウスの暖炉と屋外のウッドデッキと芝生の庭

と言いたいところだが、正しくは我がチームのメンバーH氏の邸宅で、クラブハウスと化しているだけ。

20061125monte110B.jpgところが、残念なことに、このH氏が12月に上海に海外赴任することになってしまった。5年後には戻ってくるだろうとの事だが、それまで我がチームが存続しているだろうか。

それより前に、我々のクラブハウスはどうなるんだ
?!?!?!?
 
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