2008年12月08日

納沙布岬の夕陽

本日(11月22日)は、日本の最東端の納沙布岬を視察。

200811kushiro093B.jpg■納沙布岬の夕陽

岬の先端からから根室の方へ少し戻った辺りの水平線に沈む夕陽。

太陽がとにかく大きく見える。なぜだかわからないが。

雲ひとつない紺色の空とその一部がオレンジ色に染まっている。

まだ3時半だが、日本の最東端なので、早く日が沈む。日の出も早く、元旦には多くの人が初日の出を拝みに集まってくるとのこと。

200811kushiro090B.jpg■四島のかけ橋

納沙布岬からは歯舞群島や国後島などの北方領土がよく見える。

写真は、世界平和と北方領土の返還と記念して1980年に竣工したシンボル像の四島のかけ橋(しまのかけはし)。

高さ13m、横幅35mと大変大きい。






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2008年12月07日

厚岸の牡蠣

本日(11月22日)のランチは、厚岸で牡蠣三昧。

200811kushiro692B.jpg■コンキリエ

場所は、厚岸駅からも徒歩8分で歩いて行ける道の駅「コンキリエ」。

コンキリエとは、イタリア語で貝の形をした食べ物という意味。

建物の形も牡蠣の貝殻をイメージした形。

魚介の市場と炭火焼コーナーがあり、自分が食べたい具材を買って、自分で焼いて食べることができる。

200811kushiro681B.jpg■魚介市場

魚を売っている棚の写真。

この他にも、殻付き牡蠣や北海道の肉、野菜など、見ているだけで楽しいし、みんな食べたいし、どれにしようか迷ってしまう。

追加で買うことも出来るのだからと、まず地元の魚介を中心にいくつかを選ぶ。

ところで、厚岸(アッケシ)とは、アイヌ語でカキがいる場所という意味で昔から牡蠣がよく獲れたそうだが、昭和の初期に乱獲や森林の消滅で一時絶滅の危機にあったとか。

その後、様々な努力でまた美味しい牡蠣がとれるようになったとのこと。やっぱり汗と涙の歴史があるんですね。

200811kushiro687B.jpg■炭火焼

牡蠣などの食材を自分で焼いて食べる。

軍手と牡蠣ナイフを貸してくれ、焼き方や食べ方も教えてくれる。

牡蠣は、火が通ってくると殻が開いてくるので、牡蠣ナイフでこじ開けて貝柱を切り取り蓋を開ける。

獲れたてのせいか、牡蠣の汁もたっぷりなのだが、塩辛い。

他には、身欠きにしん、シシャモ、北寄貝、ホタテ、紅鮭を焼いて頂く。

200811kushiro685B.jpg■生牡蠣

生牡蠣は、別途注文するとちゃんと剥いて出してもらえる。

牡蠣にもいろんな種類があるみたいだが、今回は厚岸のブランド牡蠣のかきえもんを注文。

あまり大きくはないが、丸みがあってプリッとしている。

味もコクがあって美味しいですね。

6個で1800円。
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和商市場の勝手丼(釧路)

本日(11月22日)の朝食は、釧路の和商市場で勝手丼。

200811kushiro069B.jpg■和商市場の勝手丼

発泡スチロールの丼に入ったご飯を持って、市場の中のお店を廻りながら、具材を買って上に乗せてもらう。

金のないライダー向けに市場の人がサービスしてくれたのが始まりらしいが、今や釧路の観光名物。

市場の中に、ご飯と味噌汁を売っているお店、刺身を1枚づつ売っているお店がたくさんあり、見て回るのも楽しい。

200811kushiro071B.jpg■本日の作品

塩水うに、いくら、シシャモの刺身、とびっこの丼とかに汁で、1290円。

塩水うに(640円)、いくら(300円)、シシャモの刺身(100円)、とびっこはサービスで乗せてくれた。ごはん(150円)、かに汁(100円)。

店の人に勧められるままにネタを買って3000円以上になったりする場合もあるらしく、材料の厳選が重要かも。


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2008年12月06日

炙り屋(釧路)

本日(11月21日)の夜は、炉端発祥の地といわれる釧路の居酒屋、くし炉炙り屋で視察の慰労会。

200811kushiro046B.jpg■前浜産ししゃも

まずは、本場釧路のししゃも。

ししゃもは、10月になると鮭と同じように川を遡上して産卵するので、遡上前に収穫したものが、脂が乗っていてうまい。

多くは一夜干しにされるが、ここ地元の釧路では刺身でも食べられる。

雌は、子持ちシシャモとして珍重されているが、釧路では、味は雄の方がいいというのがもっぱらの評判。

200811kushiro057B.jpg■一夜干しの炙り

次は炉端焼きの、最右翼の一夜干し。

手前が羅臼産釣り真ほっけ。身がしまっていて、ジューシー。

奥が前浜産柳カレイ






200811kushiro060B.jpg■蟹あぶり酒

蟹の爪を炙って、熱燗に入れる。北海道らしい飲み方?

ふぐのひれ酒も旨いが、それとは一味違う香ばしい香り。

でも蟹の香りは、あまりしないけど。





200811kushiro064B.jpg■うに入り炙り屋太巻き

太巻きに、ウニを乗っけた贅沢な味のお寿司。

他に、貝や鮮魚の刺身なども食べたけど、皆新鮮で美味しかった。








200811kushiro031B.jpgくし炉炙り屋

釧路の炉端焼き店の中で、人気のお店のひとつ。

DATA
くし炉 あぶり家
北海道釧路市末広町5丁目6番地
(丸井今井釧路店新館前)
0154-22-7777
17:00〜23:30(平日・日曜・祝祭日)
年中無休



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2008年12月04日

釧路の丹頂鶴

本日(11月21日)から、厳寒の北海道へ視察旅行。

200811kushiro010B.jpg■丹頂鶴

まずは、釧路空港に隣接している丹頂鶴自然公園を視察。

昭和33年、絶滅の危機にあったタンチョウを保護増殖するための施設として開園。

現在22羽のつがいや家族が飼育されているとのこと。

奥の1羽は今年の春に生まれたヒナ。もう、親鳥と同じくらいの大きさに育っている。

200811kushiro005B.jpg頭のてっぺんが赤いのが特徴で、丹頂の「丹」は赤いという意味。

丹頂鶴は、50年前は100羽に満たなかったが、現在は相当増えてきたとのこと。

それでも、北海道全体で1200羽も居ないらしい。

羽を広げると2m以上にもなり、見ていても結構大きいし、かっこいい。


200811kushiro011B.jpg公園の中に小さな小川が流れていて、鮭が産卵のため遡上してくるのが見える。

早い時は10月にも姿を見ることが出来るのだが、今年は遡上が遅く、19日に始めて鮭の姿を見ることが出来たとのこと。

小川は阿寒川の支流なのだろうが、こんなところまで自然の姿が見えるとはびっくり。




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2008年11月16日

高橋真梨子コンサート

本日(11月7日)は関内の神奈川県民ホールで高橋真梨子のコンサート。

20081107takahashiC.jpgトークはあまり多くなく、ひたすら20曲以上を歌い続け、あっという間の2時間余りだった。

静かな曲では詩の言葉一つ一つを語りかけるように歌い、また、声量があるため、歌声はすごい迫力。

発売後に大ヒットした曲はあまりないが、月日が経ってもそれなりの枚数が売れ続けているとのこと。(「桃色吐息」だけは発売当初から大ヒット)

今年が歌手デビュー35周年とのことだが、素晴らしい歌唱力と年齢を感じさせないエネルギーに会場も大盛り上がり。

最後はほとんど全員がスタンディング状態で、興奮の中で幕となった。


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2008年10月14日

西伊豆の岬めぐり

本日(10月13日)は、西伊豆の海岸線をを南から北へと岬めぐり。

20081012nishiizu937B.jpg■黄金崎

堂ヶ島方面から、国道136号を北上して、最初の絶景は黄金崎。

険しい断崖の向こうに駿河湾が広がる。

茶色く見える岩肌は、安山岩が黄褐色に変化したプロピライトで、夕日に染まると黄金色に輝くとのこと。

夕方でなくて残念。


20081012nishiizu930B.jpg■恋人岬

黄金崎から4k位北上すると恋人岬。

さすがに観光地だけあって、岬ごとにいろいろな特徴のある名前が付けられている。

道路から木製の遊歩道が作られていて、約700mで岬の先端まで歩いていける。




20081012nishiizu927B.jpg『愛の鐘』

岬の先端の『愛の鐘』は、3回鳴らすと愛が成就するとか。

広い海原が広がるいい景色だけでも見る価値はある。

岬の名前は、昔の民話にちなんで83年に名付けられたとのこと。

で、このあたりの有名な観光スポットで、やっぱり、若いカップルが多い。


20081012nishiizu925B.jpg『金の鐘』

岬の少し手前のところに、もう一つの鐘がある。

幸せの鐘とも言われ、こちらも3回鳴らすと幸せになれるとのこと。

グアムにも恋人岬があり、提携関係が結ばれた際に設置されたとのだとか。





20081012nishiizu591B.jpg■旅人岬

土肥温泉を過ぎて、海岸沿いの県道17号を約10分走ると今度は旅人岬。

土肥温泉から1キロちょっと。

ここは観光地というより夕陽の美しい景勝地。天気が良ければ、対岸の清水、静岡を眺められる。

展望台に設置されているオブジェの名前は「家族」。父と母と、その真ん中によく見ると子供が居る。

20081012nishiizu593B.jpgさらに北上した場所から、旅人岬見る。

岬は、結構高台になっていている。











20081012nishiizu964B.jpg■出逢い岬

さらに、17号を走り、戸田(へた)を過ぎたところにある出逢い岬。

ここも、正面に駿河湾、右には富士山が一望できる絶景ポイント。

うっすらとだが、写真の真ん中に富士山が写っている。

西伊豆は険しい地形に囲まれて海岸線も複雑だから、道路もカーブとアップダウンの繰り返し。

自然の作り出すいい景色も多いし、岬も多い。


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posted by ふう at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

西伊豆の伊勢えび

本日(10月12日)は、伊勢海老を食べに西伊豆の土肥温泉へ。

20081012nishiizu955B.jpg

伊豆では、毎年9月頃から伊勢海老の季節になり、それぞれの町で伊勢海老まつりが行われている。

期間中は、民宿などの夕食に伊勢海老が1人に1匹づつ付くなど割安なプランも多い。

伊勢海老は、刺身で頂いたが、身は甘く、プリッとした感触は他の海老にはないぜいたくな味。

土肥温泉は、湯量が豊富で、ほとんどの民宿が、かけ流しの温泉になっている。

駿河湾に沈む夕陽を見て、温泉につかって、伊勢海老を食べて。

近場の癒し旅におすすめ。

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posted by ふう at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

富士登山

本日(7月20日)は、下界の暑さを避けるため、富士山に登る。

20080720fuji606B.jpg河口湖口五合目から朝8時にスタート。(写真は五合目からの富士山)

5合目から下は、雲の中だったが、その上は快晴。

登るにつれ、空気は冷たくなるのだが、強い陽射しが照りつけるため暑い。

途中、25日の富士登山競争の練習と思われる人が、短パン姿でスタスタと登っていく。

2時過ぎに山頂に到着したが、寒くもなく休憩してからゆっくりと下山。

これで登頂は2回目。

前回は御殿場口からだったので、4つの登山ルートの内、残りは須走口と、富士宮口。

いずれ、そのうち?




登山の行程はこちら
posted by ふう at 23:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ

本日(5月6日)は、有楽町の東京フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネで音楽を楽しむ。

20080506toukyoufo-ramuB.jpgラ・フォル・ジュルネとは、クラシックの音楽祭で、日本での開催は3年目を迎えるイベントとのこと。

今年のテーマはシューベルト。

5月2日〜6日、東京フォーラムの各会場に世界各地から1700人以上もの音楽家が集まり、合計400以上のコンサートが集中的に連日行われる。

プログラムを見ても、小さい文字でぎっしりと演目が書かれている。

普段、ビジネスの催しが多い東京フォーラムも、この日は家族連れやグループなどで大賑わい。

本日は、シューベルト作曲の親しみやすく有名なピアノ五重奏曲イ長調作品114D667「ます」を鑑賞。

久しぶりに、クラシックの生演奏を聞きながらひと時を過ごす。

好きな人は、朝から夜までいろいろなコンサートを梯子するそうだ。


posted by ふう at 21:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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