2009年02月11日

ローテンブルクの看板(ドイツの旅)

20090211DK607B.JPGローデンブルグの各店にはかわいい看板がかかっている。

昔、文字が読めない人が多かった時代に、何のお店かがわかるようにその特徴を表したのだそうだ。

一つ一つの看板が、凝っていて楽しい。

ただ、それぞれの看板が何のお店かは、よくわからないが。

写真のお店はホテル。

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ローテンブルク(ドイツの旅)

本日(2月10日)は、夕方にローデンブルグに到着。

20090210DR585B.JPG■市議宴会場

夕食後夜8時に、雪が降る中をマルクト広場にある市議宴会場へ行く。

8時になると、時計の左右の2つの窓が開いて人形が現れる。

17世紀の30年戦争の時、町を破壊から救ったといわれる「マイスタートルンク」の物語、ワインの一気飲みを人形が演じる。


20090210DR587B.JPG■ビアホール

その後、ツアーの面々と近くのビアホールへ繰り出す。

ここは、かつての牛乳工場の跡がビアホールに改装されている。

さすがに本場のビールは旨い。

ドイツの人たちは、おつまみも食べずに、ビールだけで過ごしている。



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2009年02月10日

ノイシュバンシュタイン城(ドイツの旅)

20090210DN494B.JPG本日(2月10日)は、ヴィース教会の見学後、ノイシュバンシュタイン城へ。

標高900mの崖の上に、1884年頃、当時のバイエルン王であったルートヴィッヒ2世によって建てられた。

大変美しくロマンチックなお城。ディズニーランドのお城のモデルにもなっているとのこと。

この地方で、王と言えば今でもルートヴィッヒ2世のことを指すらしい。

お城を見ながら、このようなお城を建てたルートヴィッヒ2世の生い立ちや、数奇な生涯の話を聞いていると、頭の中には当時の想像が広がり、いつまでも廻っている。

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ヴィース教会(ドイツの旅)

20090210DV464B.JPG本日(2月10日)は、ミュンヘンを出発して、まず世界遺産のヴィース教会へ。

何もない原っぱの雪景色の中にポツンと建物が建っていて、外観は普通の建物のよう。


道路から雪道を歩いて建物に到着すると、入口にはユネスコ世界遺産の登録されているとの標識が。

入口を開けると誰でも中に入れるし、日常的に祈りに来る人もいて、何の変哲もない教会。

しかし、この教会の素晴らしさは、中に入ればすぐわかる。



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2009年02月09日

ミュンヘン(ドイツの旅)

本日(2月9日)は本場ミュンヘンのビールで乾杯。

20090209DM445B.JPG

ドイツのビールは、酵母が生きたまま瓶詰めされているので、全国的なビールはなく、いわば全てが地ビールのようなものらしい。

ビールの種類もいろいろある。

写真の
右側の透明の方がラガービールに近いピルスナー。左側の白くにごっているのが、小麦で作られたフルーティーな白ビール、ヴァイツェン。

これ以外に、ドイツの昔ながらのラガービールであるドゥンケル(黒ビール)や、ビールをレモネードで割ったフルーティーな味のラドラーなど。

ビールジョッキは、500ccのジョッキもあるが1リットルも当たり前。

さすがに、本場のビールは旨い。改めてビールの旨さを見直した。


20090209DM450B.JPG■ソーセージ

ビールと一緒に食べるのは、やっぱりソーセージ。

添えられているのは、ザワークラフトとマッシュポテト。

料理には、必ずポテトがついてくる。





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2009年02月08日

リューデスハイム(ドイツの旅)

20090208DT338B.JPG本日(2月8日)はリューデスハイムのつぐみ横丁でワインの試飲と昼食。

リューデスハイムは、北緯50度と日本の稚内より北にあるのだが、ドイツワインの有数の産地。

ヨーロッパの産地の中でも北限に位置していて、他にこのような高い緯度のワイン産地は存在しない。

これは、ライン川の両側に作られたブドウ畑に、川面に反射した太陽の光も届き葡萄が育つからだとか。

20090208DT586B.JPGラインのワインは茶色のボトルが特徴。寒冷な気候を利用してアイスワインや貴腐ワインも作られている。

つぐみ横丁(下の写真)は、幅3m、長さ150mの小さな路地で、横丁の両側にワインレストランや土産物屋が軒を連ねている。







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ハイデルベルク(ドイツの旅)

本日(2月8日)の午後はハイデルベルクへ。

20090208DH345B.JPG
ハイデルベルクは14世紀に創立されたドイツ最古の大学がある街。

かつては、ゲーテやショパン等の芸術家が多くの芸術作品を生み出し、ハイデルベルク大学はこれまで8人ものノーベル賞受賞者を輩出している。

人口14万人の内2万4千人が学生という学生の街でもある。

写真は、岡の上にあるハイデルベルク城から見下ろす街並みとネッカー川。

建物の屋根はレンガ色で統一され、教会だけが高い建物という統一感のある美しい街並み。

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ライン川クルーズ(ドイツの旅)

2月7日から6日間で南ドイツに旅行ツアーに参加。

20090208DL597B.JPG初日はフランクフルトに宿泊し、翌日はさっそく、ライン川クルーズの旅。

リューデスハイムから、観光船に乗ってザンクトゴアルスハイゼンまで約1時間半の船旅。

川面は穏やかで両側には、ラインワインのブドウ畑が広がっている。


クルーズの区間を含む、マインツからコブレッツにかけての65キロが世界遺産に登録されている。

20090208DL296B.JPG船が進むにつれて、川岸の険しい崖の上に1千年も前に建てられた古城が次々と現れてくる。

写真はバッハラッハの街にあるシュタールエック城。

11世紀にこの辺りを支配していたプファルツ伯の領地で、現在はユースホステルとして使われている。


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2008年12月24日

丸の内クリスマスイルミネーション

本日(12月24日)は、丸の内のクリスマスイルミネーション巡りに参加。

20081224marunouchi167B.jpg東京駅周辺の大手町、丸の内から有楽町あたりまで、公園・街路や各ビルのエントランスなどが、電飾で飾られ華やかな街を演出している。

歩いてゆっくり全てを見るなら、一夜では無理だろう。

ということで、本日は一部だけにしたつもりだが、それでも結構歩いた。

天気予報では気温が低そうであったが、風もなく穏やかなクリスマスイブで、多くの人がイルミネーション鑑賞に繰り出していた。

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2008年12月10日

霧多布岬

本日(11月23日)は、根室から海岸線に沿って釧路へ戻る。

200811kushiro106B.jpg■浜松海岸

根室から、東側の海岸沿いに釧路方面に向かったところにある、数kmにおよぶ砂浜。

根室十景のひとつ。

ちょうど、朝日が雲間から射して、幻想的な景色だった。





200811kushiro130B.jpg■霧多布岬

名前の通り霧がかかる時も多いらしいが、本日は快晴のいい天気。

ここも50m位の台地が太平洋に突き出していて、海岸線は断崖絶壁。

左右に広がる水平線の景色は一見の価値あり。

この近くには、キャンプ場や温泉もあり、こんなところでゆっくり過ごせれば最高だろう。

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