2008年04月20日

080420宮古島トライアスロン大会

本日(4月20日)は、第24回全日本トライアスロン宮古島大会に参加。

20080420miyakogB.jpgこの大会は、スイム3k、バイク155k、ラン42k、合計200kのロングタイプで、制限時間は14時間。

午前7時にスイムをスタートし、約12時間後の午後7時16分、日が暮れる直前に無事ゴール。

つい数年前までは、こんな長い距離の大会に出場するなどは考えられなかったので、完走できて感無量。

これまで、ご指導や暖く応援をしてくれた方々、並びに宮古島の島民の方々に感謝々々。

■DATA
エントリー1500名、
出走1398名、完走1318名
完走率94.3%

成績    12:16  780位
(内スイム) 1:16 1359位
(バイク ) 6:10  999位
(ラン  ) 4:49  529位


【競技の模様】

20080420miyako447B.jpg<スイム>

東洋一きれいといわれ7キロの砂浜が続く与那覇前浜ビーチがスイムの会場。

当日は、潮の流れもなく、波も大きくなく絶好のコンディション。

今回のスターターは小泉前首相で、午前7時、船の上からの号砲で競技開始。

泳ぎだすと予想外に好調で、最も心配していた1700m、50分の関門も42分位でクリア。(2年前は、潮の流れが逆で、100人以上がここで引っかかったらしい)

海の水は透明で、沖でも水深4〜5mの遠浅のため、海底の白い砂と緑色の珊瑚の景色を眺めながらの遊泳だった。

スイム制限時間のクリアも確実なので、楽な気持ちで疲れを感じないままフィニッシュ。(とはいっても、後で記録を確認するとビリに近かったが。)

20080420miyakob1B.jpg<バイク>

バイクは宮古島の外周約100kの道路を1.5周する。

平坦に見えた道も自転車で走ると結構アップダウンがあるし、風の方向次第でもスピードが大きく変わる。

天気は曇りで暑くもなく、前半は快調に飛ばしたが、後半は疲れが溜まってきてややペースダウン。

エイドステーションでは、島の高校生などのボランティアが懸命に走りながら、自転車の選手にバナナや飲料ボトルを手渡ししてくれる。

選手が競技に集中出来るよう、エイドのサービスはよく考えられているし、また、交通規制をしているため信号も車もない。

こんなきれいな宮古島の景色の中を自転車でのびのびと走れ、最高の贅沢を味わった。

バイクは230人追い抜いて、バイク終了時は1129位。

20080420miyakor1B.jpg<ラン>

平良市街から東平安名崎方面への21kのコースを往復する。

ランまで来れば楽勝と思っていたが、スタートすると疲れが溜まってきたせいか、42kがはるかに遠く感じられる。また、雲が切れ日射で暑くなってきて、なかなかスピードを上げる事も出来ない。

エイドステーションが約2.5kごとに設置されているので、あまり先のことは考えず次のエイドだけを目指して走る。

前半はキロ6.5分位で予想のペースだったが、折り返してからはキロ7分程度のペースにダウン。

残り10kのあたりでは、フルーツやスポーツドリンクも喉を通らなくなり、紙コップの氷水を持って、溶けた水をちびちびと舐めるように飲みながら走る。

20080420miyako458B.jpg残り5k位でコースが平良市街に入ると、沿道の暖かい応援も益々増え再び元気が出てきた。

子供たちが道路わきから手を出して来るので、連続ハイタッチをしながら走り、ついにゴール会場の陸上競技場に入る。

トラックを1周して暗くなる直前になんとかゴール。
記録を見るとランで356人追い抜いていた。

ゴールすると、頭に花の冠、肩にバスタオル、完走メダルをかけてくれ、また、順位の印刷されたTシャツももらえる。充実した心地よい、最高の気分。

トライアスロンの魅力?  やっぱり、このゴールの感動なのかな。


posted by ふう at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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