2006年07月23日

日米親善トライアスロン

20060723nichibei1.jpg06年7月23日、第20回日米親善トライアスロンに参加。米軍相模原基地で開催されているが、基地の一部が返還されることになり、変則的な運営で開催されることになった。来年からは中止が決まっている。記録は昨年並みだったが、やっぱりスイムが課題。

 
 
 
06年7月23日、第20回日米親善トライアスロンに参加。今年3戦目の試合になる。この大会は、米軍相模原基地で開催されているが、プールを含む基地の一部が返還されることになり、来年以降は中止されることが決定している。

今年も基地のプールが使えなかったが、関係者の努力によって隣の小学校のプールを借りて変則的な運営で開催されることになった。この結果、スイムの距離が短縮され、スイム175m、バイク40キロ、ラン5キロとなり、さらにスイム終了後、計時を一旦ストップし、バスで基地に戻ってからバイクスタートと間に休憩時間が入ることになった。このためか、参加人数も昨年の半分くらいに減っていた。

当日は、朝から雨が降っていたが、会場に着く頃には止んできてだんだん蒸し暑くなってきた。
スイムは、小学校のプールで7秒おきにスタート。25m×7コースを泳いでプールから上がったところで一旦計時ストップする。 距離が短かったので最初から飛ばしたつもりだったが、やはりスイムは簡単に早くならない。

20060723nichibei.jpgその後、バスで一旦基地に戻って、着替えてから10秒ごとにバイクスタートする。バイクは3.3キロの周回コースを6週+200mのコース。走り始めてしばらくして、メーターを見ると37〜8キロで巡航している。さすがに飛ばしすぎかもと思い少し肩の力を抜くが、前半の3週は平均時速で35キロ位は出ていた。後半もさすがに足が疲れて来たが平均時速は30キロ強は維持でき、気持ちよくバイクフィニッシュ。

ランは2.3キロを2週と+500mする。ランも気合を入れて走り出したため、最初から苦しい。トランジットに置いていたエネルギーゼリーを手に持って走り出したが、ゼリーを口に含んでも、むせてなかなか喉を通らない。最初の1キロくらいはバイクの筋肉疲れも残っており、足が変な感覚。その後も、結構蒸し暑かったが、とにかく短い距離なので、最後まで気持ちを持続させて走った。

結果は総合順位151位/476人中と昨年並みの記録だったが、種目別に見るとS4:25(404位)、B41:41(178位)トランジット含む、R21:35(104位)とやっぱりスイムが課題。

この大会は、基地の中で行われ距離も短いため、トライアスロン入門者にも安心して気軽に参加できたのに、来年からの中止は大変残念。なお、開会式で横浜市議会のトライアスロン協会会長が挨拶をしていて、3年後にみなとみらいで横浜市主催のトライアスロン大会を開催すると言っていた。
posted by ふう at 19:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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