2009年09月11日

河津七滝めぐり(伊豆)

本日(9月10日)のハイキングは、河津七滝めぐり。

20090910kawazu402B.jpg伊豆の天城山から流れる河津川の上流に7つの滝があり、歩いて1時間半程度で見ることが出来る。

下から2番目の出合滝の近くに町営の駐車場があり、そこに車を止めて1.5kの範囲に存在する七つの滝を巡る。

河津では、滝を「たる」と呼ぶ。これは、平安時代から、滝のことを「水が垂れる」 という意味で垂水(たるみ)と呼んでいたためとのこと。

歩いて行くと、渓谷の木々の向うに滝が見えてくる。

いずれも。滝の白さ、滝壺の青さ、木々の緑のコントラストがきれいで、趣のある景観を散策することが出来る。


<七つの滝の写真>

20090910kawazu371B.jpg■出合滝(であいだる)

まず、駐車場に最も近い出合滝。

案内板から階段を50mくらい降りていく。

もう一つの川の流れと、この滝で出合って一つの川になる。

滝壷の深い青色が印象的。

高さ2m、幅2m。


20090910kawazu405B.jpg■かに滝(かにだる)

出合橋から約4分上流に歩いて行き、かに橋の手前の階段を下っていくと、見ることができる。

滝というより、川のせせらぎに近い小さな滝で、ひっそりと存在している。

滝の横の岩肌がかにの甲羅に見えるのでこの名前が付けられたそうだ。

高さ2m、幅1m。
 
20090910kawazu378B.jpg■初景滝(しょけいだる)

かに滝より約8分上流に歩き、道路沿いから見ることが出来る初景滝。

「踊り子と私」の緑色のブロンズ像がある記念撮影スポット。

高さ10m、幅7m。





20090910kawazu385B.jpg■蛇滝(へびだる)

初景滝を過ぎて階段状の細い道を約5分歩くと見えてくる小さな滝。

滝の周りの玄武岩が蛇のうろこのように見えるため、名づけられたとのこと。

高さ3m、幅2m。






20090910kawazu387B.jpg■えび滝(えびだる)

へび滝から、急な階段をさらに5分ほど歩き、吊り橋を渡ると見ることができる。

渓谷の奥まったところにあり、形が海老の尾ひれに似ているとのこと。

高さ5m、幅3m。





20090910kawazu393B.jpg■釜滝(かまだる)

へび滝から、約5分の七滝の最も上流の滝。

大きく迫力のある滝。

高さ22m、幅2m。
 







20090910kawazu409B.jpg■大滝(おおだる)

出合滝まで戻ってきて、今度は下流に約10分歩き、道路からさらに3分位谷に下りて行った所にある滝。

河津七滝の中で、最大の高さを誇る滝。

高さ30m、幅7m。

水量も多く、豪快に流れ落ちている。

 



posted by ふう at 22:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
伊豆をお楽しみいただき、ありがとうございます。
その後の河津七滝、大滝と大滝温泉天城荘をお便りしてます。
またのご来館を心よりお待ちしております。

ブログ『萬葉の温泉天国・天城荘』でお福分け中。
http://plaza.rakuten.co.jp/amagisou88888888/
オフィシャルサイトはこちらです。
http://www.amagisou.jp/index.html

  伊豆 大滝温泉天城荘
Posted by ラピュタの妖精 at 2010年10月11日 16:36
“水の国・日本♪湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!

 こんにちは。
 こちらは、映画『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』のロケ地、伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘でございます。お世話になっております。
 昨年(2011年)9月の台風被害復旧が捗らず(※主に私有地内に町が施工管理する大滝一般見学者のための遊歩道)、余儀なく約半年間の休館をいただきながら独自に再開への備えを進めてまいりました。おかげさまで、大勢の皆さまからの応援とご協力によりこのゴールデンウィークに大滝(おおだる)温泉天城荘の営業を再開できました。多くの皆さまにまたおもてなしをさせていただけるようになりましたこと、ご当地の文化・経済・観光等に社会貢献できますこと、本当に感謝でございます。
 再スタートによって明確になった新たな課題や台風被害復旧の継続作業部分等もあります。真摯に、今後もコツコツ個性に磨きをかけて、一人でも多くの皆さまの健康と幸福のお役に立ちたいと存じます。
 これからも『テルマエ・ロマエ』『ノルウェイの森』ともども伊豆の大滝(おおだる)温泉天城荘、名勝河津七滝(かわづななだる)、国指定重要文化財天城山隧道、河津桜まつり等、何卒宜しくお願いします。
 皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
 “水の国・日本♪湯の国ニッポン♪”ともに頑張ろう日本!
☆ 突然で驚かれましたよね。このご縁、この思いが届けられればと願っております ♪
Posted by 大滝(おおだる)温泉天城荘 at 2012年07月11日 21:29
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