2009年09月19日

天橋立(京都府)

20090919hashidate432B.jpg本日(9月19日)は日本三景の一つ天橋立を散策。

北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅を降りると、よく晴れていて日射しが暑い。

まず、股のぞきで有名な、駅の対岸の山の上にある傘松公園に向かう。

駅からすぐ近くの船着き場から、船で天橋立と並行に海を渡り、さらに徒歩とケーブルで山の上の傘松公園に登る事が出来る。合計30分位で意外に近くて便利。

写真は傘松公園からの写真。

天橋立は全長3.6kmで、入り組んだ海岸線と険しい山の景観に橋が架かっていて、確かに絶景。

この風景は、日本の風景の原点のようにも思う。


<その他の写真>

20090919hashidate431B.jpg■股のぞき台

傘松公園の展望台には、股のぞき台がいくつか設けられている。

ここまで来たら、これをやらないと。

ここは、日本三景という割には、観光客も少なくのんびりした雰囲気で、ゆっくりと景色を楽しめる。





20090919hashidate430B.jpg■股のぞきの景色

股のぞきをして見える景色。

松林が天に架かる橋のようにみえるとのこと。

どうでしょうか?







20090919hashidate444B.jpg■ひもの定食

この辺りのお土産やさんでは、岩牡蠣、あさりや各種干物などの海の幸が多い。

ということで、本日のランチは駅前の食堂で、「自家製ひもの定食」とビール。

本日の干物は、はたはた、えてかれい、イワシのみりん干しの3種類。これにあさりのおすまし、茶碗蒸し、切干し大根、イカの塩辛、ご飯、お新香がついて1570円。

昼からビールを飲みながら、焼きたてで炭の香りの干物をほうばると、全身が緩んでくる。

それから、土産物やで買った丹波の栗や黒豆も旨かった。

20090919hashidate057B.jpg■北近畿タンゴ鉄道の車両

天橋立へ行くために、福知山から北近畿タンゴ鉄道(KTR)の各駅停車に乗って、宮津駅経由でのんびりと約1時間の旅。単線の鉄道でほとんどが無人駅。

福知山を出発してしばらくは、半分くらいがトンネルの中という山の中。

途中の駅ですれ違い電車のための時間待ちもしばしば。

電車は1両編成で、電車のドアには後乗り前降りの表示。

乗るときに整理券をとってバスと同じように降りる時に料金箱に入れる。

各駅停車の電車は1時間に1本しか走っておらず、いつもと時間の感覚が変わる。


posted by ふう at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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