2009年07月26日

090719皆生トライアスロン

本日(7月19日)は、鳥取県米子の皆生温泉で開催された皆生(かいけ)トライアスロンに参加しました。

20090719kaike140B.jpg順調にスイム、バイクを終了し、ランをスタートしたのですが、その頃から大雨になってきて、18時過ぎに大雨洪水警報が出たとのことで、とうとう競技中止に。

私は、ラン27キロ地点のエイドでストップさせられ、残念ながらゴールは成らず。残り15kに対し、制限時間までは3時間以上もあり、完走は間違いないと思っていたので、その時は大変悔しい思いでした。

しかしながら、選手やボランティアの安全を考えると止むを得ない判断だったと思いますし、ボランティアや大会関係者には、雨でずぶ濡れになり気温も下がって寒い中を、最後まで選手の支援を行っていただき、大変感謝しています。

ということで、「未完走」ではありますが、当日の状況を簡単に報告介します。

20090719kaike148B.jpg皆生大会は、スイム3k、バイク145k、ラン42.195kのロングの、日本で最初に開催されたトライアスロン大会で、今年は第29回という歴史と伝統を持つ大会。

今年の出走者は821名で、名簿を見るとやはり関西からの参加者が中心。

スイムは、皆生温泉の海水浴場の沖を海岸線と平行に往復する。

天気は、朝から曇りで波もほとんどなく、大変泳ぎやすかった。スイムは1:20でフィニッシュ。

20090719kaike157B.jpgバイクは、うわさ通りの厳しいコース。40k地点あたりから標高600m位の大山の中腹まで、延々と15k位の登りが続き、また、その後、後半のコースも登り下りの連続で平地がほとんどなく我慢の連続。

気分転換のため、4回くらい下車して、食糧を食べたりトイレに行ったりと、あせらずゆっくりと走る。

バイクの途中から、時々スコールのような大粒の雨が降ったり、日が射したりと少し不安定に。バイクは15:00前にフィニッシュ。

20090719kaike142B.jpg制限時間は21:30なので、持ち時間6時間半と余裕たっぷりでランをスタート。

ところが、ランをスタートしてしばらくすると、集中豪雨のような大粒の雨になり、道路上も水浸しで水溜りの中をバシャバシャと走るという感じになってきた。

ただ、選手にとってはこの雨は、クールダウンになり逆に気持ちよかったというのが感想。ゆっくりながら順調に走ることが出来、ランの折り返しが過ぎるとだんだん雨もやんできて、このあたりから気分は徐々に完走モードにシフト。

20090719kaike141B.jpgところが、18時半ころ27キロ地点のエイドで大会中止を告げられる。雨は止んできているのに今頃なぜ、、、、とも思うが、ここでリタイア扱い。

完走出来た選手は340名で、残りの500名位はお迎えのバスでゴール地点へ。

自然の中で行う競技なので、時にはこのような事もあるのだろうし、開催者側もさぞ残念だったと思われる。

閉会式で開催者が、ゴールできなかった選手は是非来年の第30回大会に参加して下さい、と言っていたが、こんな厳しいコースはもうこりごりというのが感想。

それとも、来年リベンジを目指す?

posted by ふう at 16:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもながら『参加しようと思うこと』すら凄いです。お疲れ様でした。
Posted by ひぐまくん at 2009年07月29日 23:10
>ひぐまくん
ありがとうございます。
しょせん道楽ではありますが。
Posted by ふう at 2009年07月31日 22:53
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