2008年06月12日

玉ゐ(日本橋)

本日(6月12日)は、あなご専門店の日本橋玉ゐで、中宴会。

20080612tamai371B.jpg場所は、昭和通りと中央通りに挟まれた通りの日本橋高島屋のすぐ近く。

昭和28年に建てられたという日本家屋をお店に使っていて、ひっそりとした通りの中でもこの店だけが大変レトロな雰囲気。

店内の壁も床も木造で、広すぎることもなく、しっとりと落ち着いた雰囲気。

本日は、小箱のコースに、いくつかの単品メニューを注文。

20080612tamai364B.jpg写真はあなごの天ぷら

鰻と比べるとさっぱりしているからか、いろいろとアレンジされたあなご料理が次々と出される。

あなご料理だけではなく、この店のオリジナルの珍しいメニューもあるので、酒飲みにとっても肴に飽きることはない。





【その他の写真】

20080612tamai358B.jpg■そうめん南京のわさび和え

冷たくさっぱりしたつきだし











20080612tamai359B.jpg■刺身

「まぐろ」と「こち」

こちは、身がしまっていてコリコリ









20080612tamai360B.jpg■あなごの白焼き

ふわふわとした食感のさっぱり味で、わさびをつけるとまさに日本の味。

これは日本酒にあう。








20080612tamai361B.jpg■あなご巻き玉子

熱々で出汁の香りが食欲をそそる。

玉子の中に入っているあなごの味がアクセントになっている。








20080612tamai362B.jpg■串揚げ

要するにあなごのフライ。

レモンと塩で食べる。







 


20080612tamai365B.jpg■あなごの軟骨のから揚げ

軟骨?

あなごの身の唐揚げのように柔らかかだったが。








20080612tamai366B.jpg■玉葱のうめ漬けと味噌漬け

これも、この店オリジナルの珍味。

うめ味はピクルスのような感じでさっぱり、味噌は奈良漬のような感じ。

いずれも日本酒に良く会うんだなぁ、これが。





20080612tamai367B.jpg■こんにゃく

冷たく、ピリッとした味。

何味だったか?









20080612tamai368B.jpg■小箱

あなごは「煮上げ」か「焼き上げ」を選べるのだが、今回は香ばしさを重視して「焼き上げ」を選択。


まず、薬味をかけて、そのまま食べる。

鰻とよく似た味だが、食べた後は鰻よりあっさりしている感じ。

半分くらい食べたら、木のお茶碗に移して出汁をかけて食べる。

ちょうど、うなぎのひつまぶしのような感じ。

20080612tamai369B.jpg■デザートのごまアイス

ゴマ風味のアイスクリーム。

小さいので一口で食べられるのだが、このアイスの後はほうじ茶が良くあう。



DATA
日本橋玉ゐ(たまい) 日本橋本店
東京都中央区日本橋 2-9-9
東京メトロ日本橋駅徒歩2分
03-3272-3227 
11:00〜14:00 17:00〜21:30(平日)
11:30〜15:00 16:30〜20:30(土日祝)
http://anago-tamai.com/index.html

posted by ふう at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒々食々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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