2008年12月24日

丸の内クリスマスイルミネーション

本日(12月24日)は、丸の内のクリスマスイルミネーション巡りに参加。

20081224marunouchi167B.jpg東京駅周辺の大手町、丸の内から有楽町あたりまで、公園・街路や各ビルのエントランスなどが、電飾で飾られ華やかな街を演出している。

歩いてゆっくり全てを見るなら、一夜では無理だろう。

ということで、本日は一部だけにしたつもりだが、それでも結構歩いた。

天気予報では気温が低そうであったが、風もなく穏やかなクリスマスイブで、多くの人がイルミネーション鑑賞に繰り出していた。

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2008年12月10日

霧多布岬

本日(11月23日)は、根室から海岸線に沿って釧路へ戻る。

200811kushiro106B.jpg■浜松海岸

根室から、東側の海岸沿いに釧路方面に向かったところにある、数kmにおよぶ砂浜。

根室十景のひとつ。

ちょうど、朝日が雲間から射して、幻想的な景色だった。





200811kushiro130B.jpg■霧多布岬

名前の通り霧がかかる時も多いらしいが、本日は快晴のいい天気。

ここも50m位の台地が太平洋に突き出していて、海岸線は断崖絶壁。

左右に広がる水平線の景色は一見の価値あり。

この近くには、キャンプ場や温泉もあり、こんなところでゆっくり過ごせれば最高だろう。

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2008年12月08日

納沙布岬の夕陽

本日(11月22日)は、日本の最東端の納沙布岬を視察。

200811kushiro093B.jpg■納沙布岬の夕陽

岬の先端からから根室の方へ少し戻った辺りの水平線に沈む夕陽。

太陽がとにかく大きく見える。なぜだかわからないが。

雲ひとつない紺色の空とその一部がオレンジ色に染まっている。

まだ3時半だが、日本の最東端なので、早く日が沈む。日の出も早く、元旦には多くの人が初日の出を拝みに集まってくるとのこと。

200811kushiro090B.jpg■四島のかけ橋

納沙布岬からは歯舞群島や国後島などの北方領土がよく見える。

写真は、世界平和と北方領土の返還と記念して1980年に竣工したシンボル像の四島のかけ橋(しまのかけはし)。

高さ13m、横幅35mと大変大きい。






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2008年12月07日

厚岸の牡蠣

本日(11月22日)のランチは、厚岸で牡蠣三昧。

200811kushiro692B.jpg■コンキリエ

場所は、厚岸駅からも徒歩8分で歩いて行ける道の駅「コンキリエ」。

コンキリエとは、イタリア語で貝の形をした食べ物という意味。

建物の形も牡蠣の貝殻をイメージした形。

魚介の市場と炭火焼コーナーがあり、自分が食べたい具材を買って、自分で焼いて食べることができる。

200811kushiro681B.jpg■魚介市場

魚を売っている棚の写真。

この他にも、殻付き牡蠣や北海道の肉、野菜など、見ているだけで楽しいし、みんな食べたいし、どれにしようか迷ってしまう。

追加で買うことも出来るのだからと、まず地元の魚介を中心にいくつかを選ぶ。

ところで、厚岸(アッケシ)とは、アイヌ語でカキがいる場所という意味で昔から牡蠣がよく獲れたそうだが、昭和の初期に乱獲や森林の消滅で一時絶滅の危機にあったとか。

その後、様々な努力でまた美味しい牡蠣がとれるようになったとのこと。やっぱり汗と涙の歴史があるんですね。

200811kushiro687B.jpg■炭火焼

牡蠣などの食材を自分で焼いて食べる。

軍手と牡蠣ナイフを貸してくれ、焼き方や食べ方も教えてくれる。

牡蠣は、火が通ってくると殻が開いてくるので、牡蠣ナイフでこじ開けて貝柱を切り取り蓋を開ける。

獲れたてのせいか、牡蠣の汁もたっぷりなのだが、塩辛い。

他には、身欠きにしん、シシャモ、北寄貝、ホタテ、紅鮭を焼いて頂く。

200811kushiro685B.jpg■生牡蠣

生牡蠣は、別途注文するとちゃんと剥いて出してもらえる。

牡蠣にもいろんな種類があるみたいだが、今回は厚岸のブランド牡蠣のかきえもんを注文。

あまり大きくはないが、丸みがあってプリッとしている。

味もコクがあって美味しいですね。

6個で1800円。
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和商市場の勝手丼(釧路)

本日(11月22日)の朝食は、釧路の和商市場で勝手丼。

200811kushiro069B.jpg■和商市場の勝手丼

発泡スチロールの丼に入ったご飯を持って、市場の中のお店を廻りながら、具材を買って上に乗せてもらう。

金のないライダー向けに市場の人がサービスしてくれたのが始まりらしいが、今や釧路の観光名物。

市場の中に、ご飯と味噌汁を売っているお店、刺身を1枚づつ売っているお店がたくさんあり、見て回るのも楽しい。

200811kushiro071B.jpg■本日の作品

塩水うに、いくら、シシャモの刺身、とびっこの丼とかに汁で、1290円。

塩水うに(640円)、いくら(300円)、シシャモの刺身(100円)、とびっこはサービスで乗せてくれた。ごはん(150円)、かに汁(100円)。

店の人に勧められるままにネタを買って3000円以上になったりする場合もあるらしく、材料の厳選が重要かも。


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2008年12月06日

炙り屋(釧路)

本日(11月21日)の夜は、炉端発祥の地といわれる釧路の居酒屋、くし炉炙り屋で視察の慰労会。

200811kushiro046B.jpg■前浜産ししゃも

まずは、本場釧路のししゃも。

ししゃもは、10月になると鮭と同じように川を遡上して産卵するので、遡上前に収穫したものが、脂が乗っていてうまい。

多くは一夜干しにされるが、ここ地元の釧路では刺身でも食べられる。

雌は、子持ちシシャモとして珍重されているが、釧路では、味は雄の方がいいというのがもっぱらの評判。

200811kushiro057B.jpg■一夜干しの炙り

次は炉端焼きの、最右翼の一夜干し。

手前が羅臼産釣り真ほっけ。身がしまっていて、ジューシー。

奥が前浜産柳カレイ






200811kushiro060B.jpg■蟹あぶり酒

蟹の爪を炙って、熱燗に入れる。北海道らしい飲み方?

ふぐのひれ酒も旨いが、それとは一味違う香ばしい香り。

でも蟹の香りは、あまりしないけど。





200811kushiro064B.jpg■うに入り炙り屋太巻き

太巻きに、ウニを乗っけた贅沢な味のお寿司。

他に、貝や鮮魚の刺身なども食べたけど、皆新鮮で美味しかった。








200811kushiro031B.jpgくし炉炙り屋

釧路の炉端焼き店の中で、人気のお店のひとつ。

DATA
くし炉 あぶり家
北海道釧路市末広町5丁目6番地
(丸井今井釧路店新館前)
0154-22-7777
17:00〜23:30(平日・日曜・祝祭日)
年中無休



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2008年12月04日

釧路の丹頂鶴

本日(11月21日)から、厳寒の北海道へ視察旅行。

200811kushiro010B.jpg■丹頂鶴

まずは、釧路空港に隣接している丹頂鶴自然公園を視察。

昭和33年、絶滅の危機にあったタンチョウを保護増殖するための施設として開園。

現在22羽のつがいや家族が飼育されているとのこと。

奥の1羽は今年の春に生まれたヒナ。もう、親鳥と同じくらいの大きさに育っている。

200811kushiro005B.jpg頭のてっぺんが赤いのが特徴で、丹頂の「丹」は赤いという意味。

丹頂鶴は、50年前は100羽に満たなかったが、現在は相当増えてきたとのこと。

それでも、北海道全体で1200羽も居ないらしい。

羽を広げると2m以上にもなり、見ていても結構大きいし、かっこいい。


200811kushiro011B.jpg公園の中に小さな小川が流れていて、鮭が産卵のため遡上してくるのが見える。

早い時は10月にも姿を見ることが出来るのだが、今年は遡上が遅く、19日に始めて鮭の姿を見ることが出来たとのこと。

小川は阿寒川の支流なのだろうが、こんなところまで自然の姿が見えるとはびっくり。




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posted by ふう at 23:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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