2008年10月30日

はなぶさ(門前仲町)

本日(10月22日)のランチは、門前仲町の手打ちそばのはなぶさ

20081022hanabusa1B.jpg場所は、門前仲町から永代通を東に進み、牡丹町方面へ歩いて5分くらいの所で、こじんまりとした店構え。

店内は、4人掛けのテーブル席が5つ位の小さな店。テーブルの一つは個室風になっているが、たぶん以前は蕎麦の打ち場であったのであろう。

現在の打ち場は別館に移っているとの事。

夜は居酒屋で、いろいろな日本酒や焼酎、酒の肴が準備されている。

蕎麦のメニューは、もりそば650円から特製天もり1850円で、大盛は210円増し。手打ちにこだわりがあるからか若干高めの価格設定。

20081022hanabusa2B.jpgどのメニューも、蕎麦は、田舎、更級、江戸前の3種類から選べる。江戸前は、田舎と更科の中間のバランスがとれた蕎麦。

本日は、もりそばを田舎の大盛で注文。しめて860円。

蕎麦は、黒くて太く、いかにも素朴な手打ちの田舎そば。食べてみるとモチモチしていて腰も強く旨い。お蕎麦の風味がもう少し感じられたら完璧だろう。つけ汁の味もちょうど良い。

量は少なめなので、大盛でちょうど。

ランチどうだった? <1ポイント=1ふう(F)>
味は(×3) 7F(旨い)
値段(×2) 6F(900円以下)
ボリューム  6F(ちょうど)
店構・雰囲気 6F(仲間と少しゆったり)
一芸(×2) 7F(こだわりの手打ち蕎麦)
接客・その他 6F(家族的な感じ)
合計    65F(旨い手打ちそば)

DATA
手打ちそば 季節料理 はなぶさ
03-3630-4337
東京都江東区牡丹2-2-15
東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩5分
11:00〜14:30 17:00〜23:00
定休日 日曜日
http://r.tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13002973/
http://homepage2.nifty.com/hanabusa/
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2008年10月28日

居酒屋タオ(新橋)

20081017tao1B.jpg本日(10月17日)のランチは、新橋の居酒屋タオ

店の入口は狭く小さな店に感じるが、入り組んだ通路を進むと座敷、カウンター、テーブル席が次々と現れ奥に長い。

80席以上はあると思われる広い店内はほぼ満席で、お客さんが次々と入ってきては出て行く。

天井は打ち放し、壁も板張りのような内装で、あまり金がかかっていない感じなのだが、あまり違和感は感じない。

20081017tao2B.jpg本日は若鶏のから揚げ定食を注文。

から揚げは、カラッと揚がった大き目の固まりが5つで、スパイシーで塩もよく効いている。

味噌汁は、大きなお椀に入った豚汁。

味もボリュームも満足出来る定食。

バラちらし丼、オムライス、ハンバーグなど、いろいろなメニューがあり、他の人が食べているのを見るとどれも美味しそう。

店が広い上に込んでいるので、接客係りの女性たちの案内する声も大きく、店内は騒々しいが、これも新橋の居酒屋ランチとしては当然の風景だろう。

ランチどうだった? <1ポイント=1ふう(F)>
味は(×3) 7F(おすすめ)
値段(×2) 6F(900円以下)
ボリューム  8F(満腹)
店構・雰囲気 6F(仲間と少しゆったり)
一芸(×2) 7F(どの定食も旨そう)
接客・その他 6F(騒々しいのもご愛嬌)
合計    67F(美味しい居酒屋ランチ)

DATA
居酒屋 タオ
東京都港区新橋4-3-11 第2ニシムラビル1F
JR新橋駅 烏森口 徒歩5分 
03-3434-6620
11:30〜14:00 17:00〜23:00
定休日 土・日・祝 
http://r.gnavi.co.jp/g340400/

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2008年10月27日

美学屋(木場)

本日(10月15日)のランチは木場駅近くのラーメン店美学屋

20081015bigakuyaB.jpg木場のラーメン激戦地域の中でも、人気のラーメン屋さん。

本日は醤油ラーメンを注文。(750円)

鶏がらや鰹などでとった透明なスープが醤油の風味によって、甘辛い日本的な味を出している。

チャーシューやメンマなどの具もラーメンに溶け込んでいてバランスのいい構成になっている。

すっきり感のあるラーメン。

前回の記事
 ・07年 4月20日 塩ラーメン

ランチどうだった? <1ポイント=1ふう(F)>
味は(×3) 7F(旨い)
値段(×2) 7F(800円以下)
ボリューム  6F(ちょうど)
店構・雰囲気 5F(仲間と早飯)
一芸(×2) 7F(素材へのこだわり)
接客・その他 6F(清潔感のある店内)
合計    66F(スープの旨いラーメンとしてお薦め)

DATA
美学屋(びがくや) 
江東区東陽3−17−14
東京メトロ東西線木場駅徒歩3分 
03-3699-4290
11:30〜15:00 18:00〜21:00
定休日 日曜・月1回月曜(不定)
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13020614/

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2008年10月23日

蔵人厨ねのひ(丸の内オアゾ)

本日(10月16日)のランチは、丸の内オアゾ6階の蔵人厨ねのひ

ソニーの盛田昭夫氏の実家である蔵元盛田の直営店で、こだわりの日本酒と料理を提供している。

20081016nenohi2B.jpg店内は広く、オープンキッチンを囲むようにカウンター席があり、テーブル席も間隔があいているのでゆったりしている。奥のほうの席は屋外の庭園を眺めながら食事が出来るように配置されている。

お昼は、最も安い丼物でも1260円で、各種定食は1500円〜4000円位で提供されている。

本日は、赤鶏の炭焼き膳を注文。

焼鳥が4種類と串揚げ、サラダ、味噌汁、ご飯、お新香、ちりめんじゃこが付いて1570円。

とにかく、おかずの種類と量が非常に多く、また、それぞれ美味しい。

20081016nenohi1B.jpg串に巻いた棒状のつくねは温泉玉子につけて食べる。手羽焼き、アスパラの豚肉巻き、胸肉焼きのいずれも柔らかくジューシーで鶏の味が出ている。

名古屋出身のお店らしく、串揚げは赤味噌をつけて食べる。

味噌汁は赤味噌のケンチン汁風で、大根、人参などの野菜がたっぷり入っている。

それに、浅漬け、奈良漬、塩漬けと3種類のお新香、醤油味のちりめんじゃこ。

ご飯はお代わり自由。おかずはどれも味が少し濃いめなので、ご飯も進みおなか一杯になる。

日本酒を飲んだらさぞ旨いだろうと思わせる料理たちである。

ランチどうだった? <1ポイント=1ふう(F)>

味は(×3) 9F(おすすめ)
値段(×2) 0F(1400円以上)
ボリューム  8F(満腹)
店構・雰囲気 8F(大事なランチ可)
一芸(×2) 7F(こだわりの日本酒のお店)
接客・その他 7F(店員さんが親切)
合計    64F(日本料理店)

DATA
蔵人厨ねのひ(クロウドクリヤネノヒ)
東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内OAZO6F
JR東京駅 丸の内北口 徒歩1分 
03-5288-1101
11:00〜15:00 17:00〜23:00
定休日 年中無休(1月1日及び2月第3日曜日は除く)
http://r.gnavi.co.jp/a186421/
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2008年10月21日

田ご田ご(大阪北新地)

20081010tagotao587B.jpg本日(10月10日)は、北新地の田ご田ごで小宴会。

北新地の花見小路にあり、1階が10席程度のカウンター、2階が半個室のテーブル席が2つで20人程度と小さなお店。

料理も美味しいが、盛り付けがきれいなので見るだけでも楽しめる。

コース料理は、懐石料理のように一つ一つは少ないが品数が多いのでいろいろな味が楽しめ、女性にも人気がある。


20081010tagotao568B.jpgつきだしも、ご覧の通り12種盛り






DATA
北新地 花見小路 田ご田ご(キタシンチハナミコウジタゴタゴ)
大阪府大阪市北区曽根崎新地1-8-14
JR東西線北新地駅 徒歩2分 
06-6344-5521
11:30〜14:00 17:00〜23:00
定休日 日・祝 
http://r.gnavi.co.jp/k347301/


その他の料理はこちら
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2008年10月15日

博多厨房赤のれん(丸の内ビルディング)

本日(10月3日)のランチは、丸の内ビルの博多麺房赤のれん

20081003akanorenB.jpg丸の内ビルディングの6階にあり、ビルのイメージに反して庶民的な雰囲気のラーメン屋さん。

店内は結構広く、右側にカウンター席と厨房があり、左側にはテーブル席が奥まで続いている。奥のテーブル席では、ちょうど東京駅が見下ろせる。

ラーメンが750円なので、このビルの店の中では値段も庶民的に感じる。

本日は、ランチセットを注文。博多ラーメン、水餃子、炊き込みご飯、牛乳かんが付いてで1000円。

ご飯は、高菜ご飯やキムチご飯なども選べる。ラーメン大盛は150円増し、ミニは100円引き。

ラーメンは、少しあっさりめの豚骨スープに極細麺と典型的な博多ラーメン。テーブルに、紅しょうがとゴマが置いてあるので好みで入れる。

水餃子は、酢醤油などを付けなくてもいい程度に味が付いてた。温かいうちに食べると結構旨い。

量も十分で、まずまずのコストパフォーマンスのランチ。そのためか、12時過ぎにはいつも長い行列が出来ている。

ランチどうだった? <1ポイント=1ふう(F)>
味は(×3) 6F(旨い)
値段(×2) 5F(1000円以下)
ボリューム  7F(ちょうど)
店構・雰囲気 6F(仲間と少しゆったり)
一芸(×2) 7F(博多ラーメン)
接客・その他 6F(特になし)
合計    61F(丸ビル内では安いランチ)

DATA
博多麺房 赤のれん(ハカタメンボウアカノレン)
東京都千代田区丸ノ内2-4-1 丸の内ビルディング6F
JR東京駅 丸の内口 徒歩2分 
03-3201-4775
11:00〜23:00(日曜〜22:00)
定休日 無休
http://r.gnavi.co.jp/g763333/
posted by ふう at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチ丸の内大手町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

西伊豆の岬めぐり

本日(10月13日)は、西伊豆の海岸線をを南から北へと岬めぐり。

20081012nishiizu937B.jpg■黄金崎

堂ヶ島方面から、国道136号を北上して、最初の絶景は黄金崎。

険しい断崖の向こうに駿河湾が広がる。

茶色く見える岩肌は、安山岩が黄褐色に変化したプロピライトで、夕日に染まると黄金色に輝くとのこと。

夕方でなくて残念。


20081012nishiizu930B.jpg■恋人岬

黄金崎から4k位北上すると恋人岬。

さすがに観光地だけあって、岬ごとにいろいろな特徴のある名前が付けられている。

道路から木製の遊歩道が作られていて、約700mで岬の先端まで歩いていける。




20081012nishiizu927B.jpg『愛の鐘』

岬の先端の『愛の鐘』は、3回鳴らすと愛が成就するとか。

広い海原が広がるいい景色だけでも見る価値はある。

岬の名前は、昔の民話にちなんで83年に名付けられたとのこと。

で、このあたりの有名な観光スポットで、やっぱり、若いカップルが多い。


20081012nishiizu925B.jpg『金の鐘』

岬の少し手前のところに、もう一つの鐘がある。

幸せの鐘とも言われ、こちらも3回鳴らすと幸せになれるとのこと。

グアムにも恋人岬があり、提携関係が結ばれた際に設置されたとのだとか。





20081012nishiizu591B.jpg■旅人岬

土肥温泉を過ぎて、海岸沿いの県道17号を約10分走ると今度は旅人岬。

土肥温泉から1キロちょっと。

ここは観光地というより夕陽の美しい景勝地。天気が良ければ、対岸の清水、静岡を眺められる。

展望台に設置されているオブジェの名前は「家族」。父と母と、その真ん中によく見ると子供が居る。

20081012nishiizu593B.jpgさらに北上した場所から、旅人岬見る。

岬は、結構高台になっていている。











20081012nishiizu964B.jpg■出逢い岬

さらに、17号を走り、戸田(へた)を過ぎたところにある出逢い岬。

ここも、正面に駿河湾、右には富士山が一望できる絶景ポイント。

うっすらとだが、写真の真ん中に富士山が写っている。

西伊豆は険しい地形に囲まれて海岸線も複雑だから、道路もカーブとアップダウンの繰り返し。

自然の作り出すいい景色も多いし、岬も多い。


お昼御飯はこちら
posted by ふう at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

西伊豆の伊勢えび

本日(10月12日)は、伊勢海老を食べに西伊豆の土肥温泉へ。

20081012nishiizu955B.jpg

伊豆では、毎年9月頃から伊勢海老の季節になり、それぞれの町で伊勢海老まつりが行われている。

期間中は、民宿などの夕食に伊勢海老が1人に1匹づつ付くなど割安なプランも多い。

伊勢海老は、刺身で頂いたが、身は甘く、プリッとした感触は他の海老にはないぜいたくな味。

土肥温泉は、湯量が豊富で、ほとんどの民宿が、かけ流しの温泉になっている。

駿河湾に沈む夕陽を見て、温泉につかって、伊勢海老を食べて。

近場の癒し旅におすすめ。

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posted by ふう at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

亀屋(伊豆)

本日(10月12日)のランチは、伊豆のそば処亀屋

20081012kameya911B.jpg伊豆の修善寺道路から国道136号に入って直ぐのところにある。

古民家のようなつくりで、床は板張りで民芸家具に囲まれた店内。窓の外にはのどかな田畑の風景が広がり、昔懐かしい田舎の雰囲気が味わえる。

伊豆では、おすすめのお蕎麦屋さん。

本日は、天城名物の猪肉がつけ汁に入っているししせいろと本わさび小丼を注文。


20081012kameya920B.jpg■ししせいろ

つけ汁には猪の肉、玉葱、ネギ、しめじなどの具がたっぷりと入っていて、いい味が出ている。

山葵の代わりにおろししょうがが付いている。

そばは、黒っぽい田舎蕎麦で腰が強くツルツル感もあり旨い。




20081012kameya917B.jpg■わさび丼

削り節、のりが乗っかったあつあつのご飯に、すりおろしたわさびを乗せ醤油を垂らして食べる。

山葵の香りを活かした素朴な味の丼で、山葵が好きな人には、一度は試して欲しい一品。



ししせいろ 1150円
わさび小丼  420円

DATA
そば処 亀屋
静岡県伊豆市下船原188-1
0558-87-0270
定休日 毎週木曜日(都合によりその他休業あり)
10:30〜16:00
http://www4.tokai.or.jp/kameya/

posted by ふう at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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